F1 Bar

ジル・ビルヌーブ - 闘う勇気

ジル・ビルヌーブ - 闘う勇気

グランプリ史上、ジル・ビルヌーブほど闘い続けたドライバーが他にいたでしょうか?
どんなに不利な状況にあっても、どんなにマシンの調子が悪くても、言い訳せず、諦めず、コーナーを横っ飛びに駆け抜けていった、ビルヌーブの姿が忘れられません。...

ニキ・ラウダ - 意思の力

ニキ・ラウダ - 意思の力

F1で3度世界チャンピオンを獲得し、36歳で引退したニキ・ラウダは、F1ドライバーの中で、まぎれもなく傑出した存在でした。
並外れた精神構造を持ち、巧みなレース運びで数々の栄冠を...

アラン・プロスト - 敗北を認めなかった理由

アラン・プロスト - 敗北を認めなかった理由

1988年、既に2度のワールド・チャンピオンを獲得し、自らの持つグランプリ最多勝記録を更新中のアラン・プロストにとって、アイルトン・セナという若い...

アイルトン・セナ - モチベーション

アイルトン・セナ - モチベーション

アイルトン・セナにはF3当時から、常にライバル、というより「敵」がいました。
それは、その時々によって変わり、F3の頃はマーチン・ブランドル...

ロニー・ピーターソン

ロニー・ピーターソン - 悲運なサイドウェイ・ロニー

もし人の人生に運、不運があるとすれば、ロニー・ピーターソンのF1人生はおそらく後者に含まれるでしょう。
卓越したドライビング...

F1 Bar について

グランプリは、非常に純度の高いエネルギーを持った人々が集まる世界です。
このサイトはそのF1好きが高じてカートやFJのレースに参戦までした管理人のグランプリに対する思いを綴ったサイトです。
"グランプリから学んだこと" では、F1を通して私がレース活動やその後の人生で得た教訓を採り上げています。
"F1の英雄たち" では、伝説のドライバーや子供の頃に憧れたドライバーを、また、"思い出のグランプリ" では、遠い世界だったF1の、懐かしくも心に焼き付いて離れないレースの数々を思い返してみました。

F1 Bar コンテンツ

ジム・クラーク - 最初の天才ドライバー

ジム・クラーク - 最初の天才ドライバー

F1グランプリ史上、天才ドライバーと呼ばれた最初の人。
その速さは際立っており、特に初優勝した1962年から1965年までの3年間は、出走38レース中、優勝19回、ポールポジション24回、さらに’63年と’65年にはイン...

'81 スペイン・グランプリ

'81 スペイン・グランプリ - ビルヌーブが大激戦の終盤を耐え抜き連勝

優勝したジル・ビルヌーブ(フェラーリ)から5位でゴールしたエリオ・デ・アンジェリス(ロータス)までの差が、なんと1.24秒!...

ヨッヘン・リント - チャンピオンになれなかったチャンピオン

ヨッヘン・リント - チャンピオンになれなかったチャンピオン

自らがF1チャンピオンであることを知ることなく死んでいった唯一の選手。
1970年。革新的なマシン、ロータス72と共に...

'91 ブラジル・グランプリ

'91 ブラジル・グランプリ - セナ悲願の母国初優勝

ウィニング・ラップを走り切る体力すらなく、コース上にストップしたマシンのコクピットから、ピットへの無線に向って泣き叫び続けるアイルトン・セナ...

アラン・プロスト - ラウダに学んだプロスト

アラン・プロスト - ラウダに学んだプロスト

1984年、F1最終戦ポルトガル・グランプリで、アラン・プロストはシーズン7勝目のトップ・チェッカーを受けながら、優勝5回のニキ・ラウダに世界チャンピオンを...

ナイジェル・マンセル - 続けることの大切さ

ナイジェル・マンセル - 続けることの大切さ

F1で世界チャンピオンを獲得した多くのドライバーの中にあっても、ナイジェル・マンセルのキャリアは異例です。
彼は普通の環境に育ち...

'93 ポルトガル・グランプリ

'93 ポルトガル・グランプリ - シューマッハ&ハッキネン時代の到来

まさに、時代がセナ、プロストから、シューマッハ、ハッキネンへと移り変わってゆくことを明確に告げるようなレースでした...

グラハム・ヒル - 初代モナコ・マイスター

グラハム・ヒル - 初代モナコ・マイスター

モナコ・グランプリ通算5勝。
優勝したのは、'63,'64,'65,'68,'69年。 優勝を逃した ’66,’67年も3位と2位という抜群の成績で、モナコ・マイスターと呼ばれました...

'83 イギリス・グランプリ

'83 イギリス・グランプリ - ホンダ 15年ぶりにF1復帰 黄金の第2期がスタート

1965年から'68年までの4シーズン、ホンダはF1の檜舞台で活躍しました。
それから15年、日本から遠く離れて...

ネルソン・ピケ - 女神を見方につけたチャンピオン

ネルソン・ピケ - 女神を見方につけたチャンピオン

ネルソン・ピケ、本名ネルソン・ソウト・マイオールと、F1で素晴らしい思い出を共有したブラバム・チームとの出会いは意外と古く、1974年のインテルラゴス・サーキット...

アイルトン・セナ - 仕事に対する愛

アイルトン・セナ - 仕事に対する愛

事を成す人間の資質や、その人の持つ魅力について考えるとき、私は今でもアイルトン・セナのことを思い出します。
あのイモラの事故のとき、モータースポーツとかかわりのないメディアや人たちまでが、セナの死を...

ジル・ビルヌーブ - 真のレーシング・ドライバー

ジル・ビルヌーブ - 真のレーシング・ドライバー

今も昔と変わらずレーシング・ドライバーの価値が、「戦うこと」と定義されるとしたら、ジル・ビルヌーブはグランプリ史上最高のドライバーだったと言えるかも知れません...

このエントリーをはてなブックマークに追加